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ICOM用アンテナ自動切替器その後

ICOM用アンテナ自動切替器をバージョンアップで周波数帯内を分割してCD78用に3bitのBCD出力に対応しましたが、BCDのデコード用ICがやっと届いたので仮組みしてみました。74HC138で2進数をデコードしてフォトカプラを駆動するだけの簡単な回路です。
無線機のVFOのダイヤルに合わせて本機に表示した周波数がスムーズに変化し、事前の設定に合わせてアンテナ選択表示がANT:1-1~8と変わるのに合わせオプション基板の出力も1~8と変化する事が確認出来ました。
残すミッションは基板の設計です。

JQ3BTU@Enkai-Netへようこそ

趣味のアマチュア無線に関係する事を中心に、情報発信や日頃の出来事のつぶやきを行います。超どーでもいい内容はTwitterでつぶやいています。

御無沙汰しています

長い間御無沙汰していました。

更新している間は何人かの知人に読んで頂けていたようなのですが、こうもほったらかしだと誰も開かない幽霊ブログ、幽霊ホームページになっていることと思います。(私自身も開いていなかったので読者0ですね(笑))

さて、休止している間はFacebookやLineなどのSNSで発信で知人や親戚宛に食レポや旅レポ、家族の写真を中心に書いていたんですが、子供が大きくなってそれぞれの趣味が出来ると私も個人の趣味が中心になり・・・マニアックネタはなかなか書きにくく、備忘録として書いていたこちらに戻ってくることにしました。

読者は私一人だと自負しているんですが(笑)

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、ニューイヤーパーティから始まり、2度の離島巡りの移動運用や、数え切れないほどの県内移動運用を行うことが出来ました。また、自宅では7MHz/3.5MHzだけでなくHFハイバンドでの交信も増え、430MHzではローカル局との交信も出来るようになりました。私にとっては、大きな大きなステップアップとなり充実した1年を過ごすことが出来ました。これもひとえにアマチュア無線の友人各局のサポートのおかげです。ありがとうございました。

今年は自宅の144/430MHzのアンテナを充実して、年間を通じてアマチュア無線が楽しめるようにして行きたいと思います。また、ブログを通じて遠く離れた友人に、細く長く、近況報告と情報発信を行っていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

島巡りその4、男木島(JIA:36-101)

8/26朝に女木島を出て、男木島(おぎじま)に渡りました。今回の島巡りのうち、四国と橋でつながっていない「離島」としては最後になります。女木島で桃太郎に攻められた鬼が、最後に逃げたと言われているのが男木島です。

この島はフェリー予約時に「車で行くの?走る所なんで全くないよ」と言われていたんですが、渡ってみるとまさにその通りでした。ジムニーならなんとか高台の灯台まで行けそうですが、ヴェルファイアは港から出ることが出来ませんでした。この島も昼過ぎまで少し歩いて散歩し、早めに民宿にチェックインして夕方まで家族全員で昼寝、疲れを癒しました。

私だけゴソゴソと早めに起き出して海岸の車まで出掛け、ロングワイヤーを逆L型に張ってアンテナを設営しました。ここでは電源が使えないので、パワー控えめのバッテリ運用です。30Wも出てなかったんじゃないかな。それでも突堤に張ったアンテナの海面反射の威力で、電波はかなり飛んでくれたようです。15時半頃から7MHzで運用を始めたとたんに「待ってました」と言わんばかりに皆様に猛烈に呼んで頂き、夕食を挟んで夜間の3.5MHzまで存分にアマチュア無線を楽しめました。翌朝の出発に備えて夜間にアンテナを撤収、翌朝に7MHzが楽しめなかったのが残念でした。女木島に比べて交信局数が少ないのは、丁度その分です。

男木島(JIA:36-101)での交信局数、7MHz 254 / 3.5MHz 54 / 合計 306

更新再開!

久々の更新となってしまいました。 2008年2月3日以来となっておりますが、実は相当遅れ気味に過去にさかのぼって更新していたので、2008/2/3分の執筆はそんなに前ではなかったりします。

ずっと気にながらも更新していなかったのは、忘れていた訳でもさぼっていた訳でもなく、ブログのテーマにしていた「田舎暮らし」がマンネリ化…いや、日常になってしまって、記事にする程のネタがなくなってしまっていたのが正直なところです。更新していなかった間も、コツコツと田舎暮らしは続けていて、細々と家庭菜園や雪と闘っておりました。

さて、今の興味の矛先は・・・3年ほど前に復活した、昔からの趣味「アマチュア無線」です。中学時代に免許を取り、高校生になって「開局」。途中、全く交信をしていなかった時期を挟んでも20年以上にわたって「趣味」と言い続けられるのは、そこに私の技術的興味の全てが詰まっているからです。King of Hobbyとはよく言ったモノで、やることなすこと全てに、切磋琢磨と試行錯誤とが詰まっているんです。

電子・電気工作、通信、パソコン、プログラミング、インターネット、バイク、車・・・私の興味の全てが、「アマチュア無線」に通じているんですね。本業の仕事での今の立場も、アマチュア無線を通じて得た知識の上に成り立っていると言っても過言ではありません。

さてさて、長い前置きはさておき、現在進行形で試行錯誤を続けていること、アマチュア無線を中心とした様々な事を思いつくままのブログとして、リスタートしたいと思います。これからもアマチュア無線家JQ3BTUをよろしくお願いします。

…とは言え、過去にしたためたネタも溜まっているので、現在進行形と過去の記事と、同時進行で溜めに溜めたネタを記述していきますね。

CGIに引数を渡して利用する

この2日間、仕事の合間に久々にCGIを触っていました。その中で、CGIに引数を渡す方法と利用する方法が手元の資料になく、ネットの検索でも調べるのに時間が掛かったので、学習したことを備忘録としてまとめておきます。

CGIへ引数を渡す

URLを指定する際、「http://○○○.cgi?abc」のように、?に続けて単語を記述します。複数渡す際は、「http://○○○.cgi?aaa+bbb」のように、セパレータとして+を用います。

CGI内で利用する

特殊配列変数@ARGVに全ての引数が格納されます。全体をそのまま使う時・または1つしかない時は「@ARGV」とそのまま記述すれば変数のように利用出来ます。また、複数の引数のうちの1つを使う時は、配列の1つを指定するわけですから、引数の1番目は「$ARGV[0]」2番目は「$ARGV[1]」と記述すれば利用出来ます。ここで、@ARGVは配列全体を、$ARGV[*]は配列の構成1つを指すことに注意します。